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CFDの注文種類

CFD取引を行う場合の注文種類について紹介

CFDの注文種類

 

CFD取引は、証拠金を元手にした証拠金取引となります。メリットとしては、使用する金額以上の資金を動かす事によって得られる、高い資金効率が上げられますが、その反面として資金以上のお金を動かす事によってリスクも伴います。基本的にはユーザーに対して、借金と言う形にならない為に、証拠金維持率が設定をされていて、その維持率が一定以上に下回る事によって、いわゆる強制決済(ロスカット)が行なわれて決済が完了されてしまうケースもあります。

こういったケースに遭遇をしない為に、CFD投資を行う上で上げる事が出来るポイントがいくつかあります。

1つ目は、証拠金維持率を常に高い状態で維持をしておく事です。これによって、強制決済と言う目に遭う事なく、自分の意思で決済を行なう事が出来る様になります。証拠金維持率を高い状態で保っておく為の方法としては、取引に必要となる証拠金の2倍から3倍近い金額を入金しておく事がお勧めです。当然、理想としては10倍以上の金額を入れておく事が望ましいですが、そこについては個人の裁量による所が大きいでしょう。10万の証拠金があれば、業者や投資を行う銘柄によって変わりますが、10倍までのレバレッジを行なえるとします。その場合には、30万円程度は証拠金として預け入れておく事がお勧めです。

2つ目は、取引に厳格なポイントをつけておく事です。投資の世界ですから、常勝と言うのは、まず無理と思って下さい。投資で利益を上げる為、投資の初心者の人の場合には、常に価値を意識しすぎてしまいがちとなります。

実際に、株のデイトレードなどで生計を立てている人であっても、全戦全勝と言う事はありません。収支を+に持って行く為の方法として、最も近道となるのが、負けを以下に小さくする事かがポイントになります。その為、ポジションを保有している銘柄に関しては、いくらになったら決済して手仕舞いすると言う点を、はっきりと決めておく必要があります。この場合には役立つのが注文種類になります。ずっとパソコンの前に座っていると言うのは、中々難しいと思うので、ポジションを建てた後に、急な用事が入っても指定している金額になった際に、自動で取引を決済してくれる様に、注文を入れておく事が出来ます。

机の前に座っている事が出来る人であっても、いざ、想定していた金額にまで自分の思惑と逆方向に動いてしまった場合には、やはり意志が揺らいでしまうと思います。(明日には戻るんじゃないか。。など)そう言ったケースに陥ってしまうと、さらに負けを積み上げてしまう原因ともなってしまうので、そこは機械的に処理をする為に、自動決済システムを利用する様にしましょう。

注文種類の中には、指定した金額になったらポジションを建てて。指定した金額に到達すると自動で決済してくれる注文方法もあります。こういった注文種類を活用する事によって、自分がイメージしていた通りに相場が流れてくれれば、変に欲を出してしまったり、淡い期待をもってしまい、泥沼に踏み込んでしまうのを防いでくれて、収支的にもそうですし、精神的にも多くの+メリットをもたらしてくれると思います。

 
 
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