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CFDのリスク

CFD取引で発生しうるリスクについて解説

CFDのリスク

 

CFDとはContract For Difference の略で、商品や金融証券を元にした金融商品の取引における差金決済のことです。CFDの特徴はFXと同様に証拠金を用いる金融商品で、レバレッジ取引ができるということが最大のメリットです。

CFDは一般の証券口座より投資商品が多いということもメリットの一つです。ですが、そのため商品が多いということで、初心者などには複雑で分かりにくくなってしまうという点もあります。

また最大のメリットでもあるレバレッジ取引が可能なことにより、損失も大きくなってしまうというデメリットもあります。100倍、200倍という高レバレッジでも取引可能ですので、短時間で膨大な損失となってしまうこともあるということがリスクとなります。

リスクを考えるとあまり詳しくない初心者の投資家は高いレバレッジは避けるほうがいいといわれています。しっかりとしたリスク管理をおこなって、レバレッジの倍率、取引額、業者の維持率は何%なのかをしっかり確認しておくことが大切です。

もちろん為替取引をおこなう時点で、損をするというリスクは承知の上だとは思うのですが、大きな利益を一度に得るよりも、大きな損をしないということに重点をおくべきです。そんな人のために、定められたシステムがあります。

価格の変動により多額の損失となってしまうのを回避するための措置としてマージンコール(事前通知)と強制決済(強制ロスカット)というシステムがありこれは、膨大な金額の損失になるおそれがある場合、金額が保証されている証拠金以上の損失になるのを防ぐ措置です。

マージンコールで注意を促すメールが送られ、そこで証拠金を増やす(追加証拠金《追証》)などをして補わなければいけないのです。マージンコールが発生した状態が続き、総資産が所定金額を下回ると自動的に強制決済となります。

こういったシステムで証拠金として預けている金額より以上に損失が増えることはないのです。

 
 
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