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CFDの手数料

CFD取引の取引に掛かる手数料について紹介

CFDの手数料

 

投資といえば株やFXが主流ですが、近年CFDというものが出てきています。CFDとは、差金決済取引のことをいいます。

手数料が安価で、無料というところもあります。しかしそういわれると、業者のマージンはいったいどこから出るのか? という疑問を抱く人も多いでしょう。

それは差額の部分から出るのです。買ったときの値から売ったときの値の差額の一部が業者の中間マージンとなります。

株とは取引相手が違うためと考えてよいでしょう。株の場合は、証券会社を通して市場の会社の株を購入するという形になりますが、CFDの場合は、証券会社と直接取引をするといった形になります。

そのため、CFDの手数料は証券会社によって様々な種類があります。例えば、決められた金額を支払うもの。

これは、ひまわり証券などが設定しているタイプです。ほかには、取引額に応じて何%かの割合でかかるものなどもあり、CMC Markets Japanなどが設定しているタイプです。

またこれらが発生するのは、基本的に片道のみといわれる売りか、買いかのどちらか一方をしたときのものとなっています。そのため、実際には銘柄を買ってから売りに出すまでが取引ですので、2倍かかると考えてよいでしょう。

また、株式の銘柄か、一定の期間で売り買いする限月かでも違ってきます。取引が決められた最低額に達していなければ、発生するというのもあります。

これらの場合、投資がうまくいけば自分のもうけもあり、更に手数料も無料というおいしい状況になります。よって、一定金額を支払うといった場合では、どのように大きな差額があったとしても一定で済むため、大きな損をして更に大きな手数料が取られるということもありません。

また、売り買いがどのような金額であっても手数料がかからないという会社もあります。CFDは証券会社と直接取引をする分、会社によって大きく違いますので、どの会社がどのようなサービスなのか、しっかりと調べて自分に合った投資を行うとよいでしょう。

 
 
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