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RSI

CFDのRSIについて紹介

RSI

 

CFDで売買のタイミングを判断するために参考にされる指標のひとつとして、RSIが挙げられます。RSIは『Relative Strength Index』の略で、『相対力指数』ともいいます。

開発したのはアメリカ人のテクニカルアナリストであるJ.W.ワイルダーさんであり、オーシレータ系の代表的な指標です。CFDでRSIを見るとわかることは、相場の過熱感です。

算出方法は、過去の一定期間に上昇した値幅を変動した値幅で割ります。具体例で説明すると、ある期間の値を見て上昇が100円、下落が30円とすると値動きは130円です。

上昇した値幅100円を変動した値幅の130円で割ると算出される77%という値がRSIです。この指標が100ならば、その一定期間はずっと上昇していたことになり、逆に0ならばずっと下落していたことになります。

CFDでこの指標をどのような判断材料にするかというと、70%以上ならば買われ過ぎで、30%以下では売られ過ぎということになります。たとえば買われ過ぎが続いたら、そろそろ売りが出るのではという予想をすることができます。

計算する一定期間を何日間にするかで、感応度が変わってきます。期間を長くとって計算すると振幅はゆるやかになり、短くすれば振幅が激しくなるので、感応度では長ければ鈍く、短ければ鋭くなります。

よく採用されている一定期間は短期で14日、長期で42日というものがポピュラーです。CFD取引の判断材料として非常に有効な指数ですが、過信すると危険なこともあるので、できれば他の指標を併せて判断していくことが良いとされています。

なぜなら現実には大きな上昇トレンドが発生したときには、80%の買われ過ぎ状態が持続することもあるからです。逆に20%以下の売られ過ぎ状態が持続して、0%に近づいていくこともあります。

また、売買するタイミングについての判断の仕方として、逆行現象であるダイバージェンスに注目すると良いともいわれています。価格が直近の最安値を更新しているにもかかわらず、RSIが直近の安値よりも高い数値になっている場合です。

下落の勢いが落ちてきたと判断し、買いのタイミングと見ます。一定期間の長さによっても異なるため、短期投資の場合には特にほかの指標も参考にすることが賢明です。

 
 
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