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パラボリック

CFDのパラボリックについて紹介

パラボリック

 

CFDにおけるパラボリックとは、トレンド追跡型のテクニカルチャート分析での売買指標のひとつであり、パラボリックタイムプライスとも呼ばれています。開発したのは、RSIを開発したことでも知られているJ.W.ワイルダーさんです。

放物線を描くものであり、『SAR(Stop and Reverse)』と『AF(Acceleration Factor 加速因子)』、『EP(Extreme Point 極大値)』によって分析が行われます。2色の曲線で表され、ラインで上昇トレンドか下降トレンドかを判断することができます。

CFDでのパラボリックの計算方法については、『翌日のSAR=当日のSAR+当日のAF(当日のEP-当日のSAR)』という計算式になります。はじめにチャートをつけるときに、SARは売りか買いかを想定して、売りならば一定期間の高値を、買いなら安値を用いますが、売り買いはどちらを選択してもかまわないものです。

EPは買い待ちしている期間の高値、または売り待ちしている期間の安値であり、AFは銘柄によって設定値を変えますが、初期値として0.02を使い、EPが更新されるごとに0.005ずつ加算していくことが多くなっています。EPの最大値は、0.2です。

CFDでのパラボリックの基本的な見方は、SARがプライスと交差した点を見て売買シグナルと判断します。上昇しているSARが下降しているプライスと交差したときが売りのポジション、下降しているSARが上昇しているプライスと交差したときが買いのポジションと見ます。

大きくトレンドが出たときに特に有効な指標であるとされていて、大きな利益を出すことのできる可能性があります。なお、AFの調整によって値動きの精度を調整することができます。

AFを大きくした場合には精度は高くなりますが、売買のダマシが多くなる可能性があり、AFを小さくするとダマシは少なくなりますが精度が低くなり、値動きの反映が遅くなります。パラボリックが向いていないのは、横ばいの相場や乱高下が短期間に起こっている相場です。

こういう場合にはほとんど意味がないので、長期のトレンドが発生しているときの指標として、参考にすることが良いでしょう。また同時にほかの指標にも目を向けて、併せて判断の材料にすることが良いでしょう。

 
 
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