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移動平均線乖離率

CFDにおける移動平均線乖離率について紹介

移動平均線乖離率

 

CFDにおいて移動平均線乖離率は、オシレーター系の指標のひとつであり、プライスの転換予測をするためのテクニカル指標です。移動平均線とプライスがどのくらい離れているかを表すものです。

未来のトレンドに遅行する特徴を持っていて、この特徴を利用して売買のタイミングの判断材料とします。計算の仕方は、『(前日終値-指定期間の移動平均値)÷指定期間の移動平均値×100』というものです。

移動平均線は、ローソク足の高値と安値の平均値を一定期間において平均したものです。5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線などがよく使われます。

短期トレンドでは25日移動平均線で、長期トレンドでは200日移動平均線を使用して判断されることが多くなっています。CFD取引では移動平均線乖離率は、大きくなれば上げ止まりや下げ止まりが予測されます。

これはプライスについて必ず上がりすぎた場合にはいずれ下がるときが訪れ、また下がりすぎたならば必ず上昇に転ずることがあるからです。プライスと移動平均線を比べてみて、下の方に乖離している場合には売られすぎの傾向にあり、割安になっているため上げに転じるときを予測して買いのタイミングを判断します。

逆に上の方に乖離している場合には買われ過ぎの傾向ですから、下げに転じる点を予測して、もっとも割高で売ることのできるタイミングを見極めます。CFD取引をする場合には、過去にさかのぼって移動平均線乖離率を見て、上に何%離れたときに下落したか、下に何%離れたときに上昇に転じたかを見て、これから起こり得る変化を予測するのです。

一般的には上下ともに10%が目安であるとされていて、10%で天井か底かを判断して売買のタイミングとします。ただ、あくまでも一般的な目安であり、銘柄によって特徴があります。

移動平均線の計算日数はそれぞれの銘柄で変えていくことが、より精度の指標を得て利益をあげることにもつながっていきます。どの指標でもそうですが、ひとつの指標だけを頼りにして売買の判断をすることは危険ですから、複数の指標を併用して判断することをおすすめします。

 
 
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