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金融政策決定会合

再重要項目としてチェックすべき金融政策決定会合について紹介

金融政策決定会合

 

CFDで中長期的なトレードを行う場合にはファンダメンタル分析が重要になりますが、このなかでも再重要項目としてチェックしておかなくてはならないのが金融政策決定会合です。金融政策決定会合では金融政策について話し合い金融調節の基本方針、公定歩合、預金準備率などが議題になり決められます。

ここで決定されることが相場に大きな影響を与えるものですから、CFDトレードをしている投資家はどうしても目を離すことができません。日本では日銀金融政策決定会合の名称によって、月に1回または2回のペースで日銀の政策委員会が開催しています。

決定事項は会議終了後すぐに公表され、議事要旨は1ヶ月後に公表されます。出席者は日銀の総裁と2名の副総裁、6名の審議委員であり、このメンバーが議決権を持っています。

財務大臣、経済財政政策担当大臣、財務省なども出席しますが、議決権がないオブザーバーとしての出席です。金融政策決定会合については、日銀のものだけを追っていたのでは、投資家は利益を得ることができません。

もっとも重要で影響力が大きいのは、世界最大の経済大国であるアメリカ合衆国のFOMCです。FOMCでの決定事項は日本のニュースでも大きく取り上げられているので、見聞きすることができます。

さらに相場に大きな影響を与える先進国の同様の会議は、チェックしておくことが大切です。ユーロ圏のEDB、イギリスのBOE、カナダのBOC、オーストラリアのRBA、ニュージーランドのRBNZなどをチェックすることで、世界の経済状態を把握することができ、CFD取引の判断材料とすることができます。

各国の会議は定期的に行われ、結果は公表されますが、決定内容はある程度予想されるものであり、予想にもとづいて相場は動いていきます。発表されたことが予想と異なっていたときに、相場が正反対の動きを始めるというのがこうしたファンダメンタル分析の基本です。

しかし相場の動きはいろいろな要因によって起こるものであり、発表と予想が異なっても正反対の動きにならないこともあるため、さまざまな要素から予想していかなくてはなりません。

 
 
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