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MACD

CFDにおけるMACDについて紹介

MACD

 

CFD取引においてぜひとも覚えておきたいテクニカル分析用語のひとつとして、MACDというものがあります。この単語の読み方は、『マックディー』といいます。

『Moving Average Convergence and Divergence』という表現の頭文字をとったものです。この英単語を単純に日本語訳すると、『移動平均収束拡散法』となります。

このMACDがCFD取引の中でよく使われるシチュエーションとしては、1日単位などの短期投資での場面が一般的です。具体的にどういったものかというと、2本の移動平均線が組み合わさって表示されているグラフであり、基本的にはこの平均線が上向きであるときは買い時、下向きであるときは売り時といったようになります。

そのほかにも、もう少し上級になってくると、数値が0を超えたときは買い時、0より下になれば売り時などといって使うこともできます。移動平均線を応用化したデータであるため、かなりの上級者向けということになります。

しかし、このデータを上手に使うことができれば、短期取引においてはかなり有利にはたらきます。また、1日単位といわなくても1時間、10分など本当に短い間の取引においても有効です。

CFD上級者向けに、このMACDのデータの読み方や活用の仕方などを教える講座や本、インターネットサイトなども見られるようになってきていて、注目されているテクニカル分析でもあります。過去のデータを用いて分析するというよりは、比較的新しいデータを重要視していて、それらをもとに相場の買い時、売り時を見極めるものでもあります。

また、買い時や売り時のほかにもデータを分析していくと、今現在の状況が買われすぎの場合や売られすぎの場合なども一発で見抜くことができるようになるといいます。さらにRSI、ストキャスティクスという分析方法も同時に用いることによって、MACDのみを使用して分析したときに生じる短所をうまく補うこともできます。

しかし、いくつかのデータや分析方法を組み合わせて使うには、ある程度の訓練と経験が必要です。まずは基礎をしっかりと勉強し、経験を積んでこういったデータの使用に慣れていきましょう。

 
 
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