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GDP

インデックスに大きな影響を与えるGDPについて紹介

GDP

 

CFDトレーダーが注目すべきファンダメンタルズには生産に関する指標があり、その中でもっとも注目され重要視されているものがGDPです。GDPは国民総生産のことであり、『Gross Domestic Product』を略した言葉です。

一定期間に国内で生産された財貨とサービスの価値額を合計したものであり、国民総生産から海外での純所得を差し引いたものです。GDPを構成する要素は個人消費(家計)、設備投資(企業)、政府支出(国家)、輸出品(外需)という4つが大きなものとして挙げられます。

四半期ごとに年4回公表されていて速報値、改定値、確報値という3種類が発表されます。CFDトレーダーが注目するのは、この中の速報値で相場に大きく影響するものです。

GDP成長率が一般に経済成長をあらわすものであると見られているため、景気の良し悪しの判断としても使われます。プラスになっていれば、経済が成長していて景気が良いという判断がされます。

世界中の投資家がもっとも注目するのはアメリカのものであり1月、4月、7月、10月に発表される速報値は、特にチェックしておく必要があります。日本では3月、6月、9月、12月に速報値が発表され、発表時期が遅いということもありマーケットへの直接の影響は限定的であると考えられています。

また、海外からの投資収益が季節によって大きく変動する日本では、相場はぶれるといわれています。ユーロ圏では3月、6月、9月、12月に欧州委員会が速報値を発表しています。

英国では1月、4月、7月、10月に速報値が発表されます。英国の景気の動向はアメリカに先行する傾向が見られるため、世界経済の先行きを見るためには重要な指標となります。

CFDトレーダーにとって目を離すことができない主要国のGDPのほか、同じく生産に関する指標として鉱工業生産、設備稼働率、住宅着工件数、耐久財受注、製造業受注、機械受注、建設支出などにも同時に目を向けると、さらに相場の予測に役立ちます。これらは経済活動が活発かどうかを示す指数ですから、併せて見ていくことが勝利につながっていきます。

 
 
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