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雇用統計

雇用状況を示す指標となる雇用統計について紹介

雇用統計

 

CFDトレードでは相場の動く原因となるファンダメンタルズが成功するためには重要であり、雇用統計も大事な要素のひとつとして、常に目を向けている必要があります。雇用統計とは、その国の雇用状況を示す指標であり、雇用の改善が景気に影響するという基本的な構図があるために、相場へ大きな影響をあたえます。

雇用の状態は個人消費に与える影響が大きいほか、企業のすべての生産活動にもかかわってくるものであり、政治的な問題や金融政策にとって重要な要素のひとつですからCFDトレードでは注目が必要です。CFDとレーダーが注目すべき指標としては、いくつかの代表的なものがあります。

アメリカでは、毎月第一金曜日に発表される非農業部門就業者数、同じく毎月第一金曜日に発表される失業率、毎週木曜日に発表される新規失業保険申請件数が挙げられます。非農業部門従業者数は給与支払い帳簿をもとに集計され、経済政策の変更のきっかけになります。

新規失業保険申請件数は、失業者がはじめて失業保険給付を申請した件数であり、景気の動きに反応します。日本では毎月発表される失業率がもっとも注目されるものであり、15歳以上で就労意思のある人のうち就職していない人の割合を完全失業率としています。

ユーロ圏では毎月欧州委員会統計局が発表する失業率、ドイツの失業率・失業者数が注目されます。アメリカの雇用統計は特に注目され、発表を待って取引を控えることもあります。

日本時間ではアメリカの雇用統計が発表される金曜日の22時30分の前には小動きだった相場が、発表以降に急に動き出すということがしばしばあります。アメリカは建国以来の国是として『完全雇用』を掲げており、失業率は特に金融政策に与える影響が大きいものです。

日本の失業率は休職中の人間が含まれない数字であり、派遣社員や非正規雇用が増加している現在の状況では、失業率と景気の相関関係が必ずしもあるということができません。不況のときに失業率が下がったり、景気が回復すると転職希望者が増えるという現象も見られるため、失業率は景気に対して遅行している傾向があります。

 
 
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