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消費者物価指数

商品やサービスの価格の変動を指数として数値にした消費者物価指数について紹介

消費者物価指数

 

CFD取引での消費者物価指数は、商品やサービスの価格の変動を指数として数値にした指標のひとつです。CFD取引での消費者物価指数の見方は、前の月の消費者物価指数の値と比較して物価がどの程度変化したかを表すため、市場経済がインフレに振れているのか、デフレに振れているのかを判断することが可能になっています。

CFDで利用する消費者物価指数は、上昇していると内需の拡大を意味するため、マーケットのことを考えると有利にはたらくことになります。これは特にGDPに対する内需の占有率が大きいアメリカや日本においては、歓迎され良い傾向にあるということができます。

ただ、気をつけなければならないのが、極端に大幅な消費者物価指数が上昇することはインフレにつながると解釈されるため、インフレに対する懸念がマーケットに与える影響も心配されます。このインフレ懸念によるマーケットに与える影響はその時々で変化しますが、極端な指数の上昇には注意をしなければいけません。

この指数は世界の国々の中央銀行が政策金利を決めるために参考にしている資料でもあり、経済成長を表すGDPを計算する際にも考慮されます。この指数がマーケットに与える影響は、非常に大きくなっているのです。

この指数は毎月26日を含む週の金曜日に、総務省から発表されるようになっています。この指数を構成するための調査対象になっている品目はおよそ600にもなり、この中から消費者が実際に購入する小売りの段階での価格を指数化したものになっています。

しかし、野菜や魚介類などの生鮮食品は天候などによって収穫量が大きく異なるため、価格が変動しても必ずインフレやデフレに傾き進行していると判断することはできない場合もあります。そのほか実際に指数が発表されて、日銀がその指数数値から下した判断に対し、違和感を覚えることがあります。

実は日銀が作成する企業物価指数は、結構な『上流域』での生産者または企業間取引による値動きを示しているからであり、実際にはお金の流れの『下流域』で価格は変動しているものです。

 
 
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