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CFDのファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析の手法を勉強しておき、投資タイミングを見極めよう

CFDのファンダメンタル分析

 

CFDファンダメンタル分析を行うにはまず金融政策決定会合、要人発言、雇用統計、GDP、貿易収支、消費者物価指数といったものをチェックします。金融政策決定会合では金利や今後の政策について発表されますが、これがCFDファンダメンタル分析においてもっとも重要な要素となります。

中でも必ずおさえておきたいのが、世界の経済を先導するアメリカのFOMCです。もちろん日銀の金融政策決定会合も必須ですしユーロ圏、イギリス、カナダなどの先進国も併せてチェックすれば、ワールドワイドな経済状況を把握する上で役立ちます。

政治や経済にかかわる要人、特に金融政策に直接携わる人の発言も、マーケットに大きな影響を与えます。為替などをコントロールするために意図的に発言される場合もあるため、注意深くチェックしましょう。

雇用統計もまた、CFDファンダメンタル分析指標のひとつです。失業率が低下すれば経済は堅調であり、反対に増加すれば経済が低迷しているとわかります。

通常、雇用統計の変動幅はわずかである上、景気動向に遅れて発表されるため、マーケットへの影響は少ないものです。ただ、時としてマーケットを動かすほど大きな変動幅があることもありますから、見逃すわけにはいきません。

GDPには経済への影響を考慮せずに計算された数値である実質GDP、経済市場への価値を算出した名目GDPがあります。そのため、より重視すべきであるものは名目GDPとなります。

貿易収支は外貨準備高がどれほどであるか、いわば貯金の残高を見ることと同じです。貿易黒字が大きくなれば残高は増え、赤字になれば減るということで、マーケットに直接大きな影響を及ぼすことは少ないかもしれませんが、その国の経済の印象を左右します。

消費者物価指数では、経済がインフレに傾いているのかデフレに傾いているのかを判断します。消費者物価指数は政策金利の決定材料になったり、GDPの計算に考慮されたりする重要な数値であるといいうことができます。

これらの事柄を総合的に考察し、それがマーケット心理にどう影響を及ぼすかを分析することが、CFDファンダメンタル分析であるのです。

 
 
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